Discography
GALAXY KISS
サマーガール
STYLE
arrangement:Yoshinori Sugimoto&Yoshihisa Fujita
黒炎
words:Kimeru
arrangement:AKIRA☆STAR
水の記憶
words:Akio Inoue
恋のパフォーマンス-to be with you-
words:Akio Shimizu&AKIRA☆STAR
arrangement:Yoshihisa Fujita
Airline Kiss
words:Saki Sodeyama
arrangement:Yoshihisa Fujita
LETTER
words:Kimeru
arrangement:Yoshihisa Fujita
- and additional 3 remix tracks included -
Answer will come(O.S.R mix)
Be Shiny(Trident's "Rock-A-Head" mix)
Starry Heavens("john Doe" mix)
「Timeless」
記念すべき10枚目のシングルとなった曲です。ぬくもりを感じれた相手を大切にしていきたいというまっすぐな気持ちを歌っています。PVでは初の芝居仕立てとなっています。ミュージカル「テニスの王子様」で共演した仲間(滝川英治氏、青山草太氏、郷本直也氏)と同郷の甲斐麻美ちゃん、そして僕の5人が登場人物です。レコーデンングでは恋をテーマに歌いましたが、PVは熱い友情がテーマとなっています。
「サマーガール」
一味違った新曲です。冬に出るのに「サマー」???と思った方もいると思いますが、寒い季節に、夏のあの子のことを思い出している曲なんです。終ってしまったことを悔やんで、過去の自分と葛藤しているちょっと切ない曲です。気持ちはすごくわかりますね。あの時どうしたらよかったんだろう。どう言えばよかったんだろう。誰しもこんな経験あるんじゃないでしょうか。
「STYLE」
限定販売された9枚目のシングル曲です。アニメ「MUSASHI -GAN道-」のエンディングテーマソングにもなりました。ルパンで有名なモンキーパンチ先生の作品です。子供の頃からルパン大好きだったので、このお話が決まったときすっごく嬉しかったです。制作発表会のときに先生とお話もできました♪キラキラ この曲の作詞・作曲者は杉本善徳氏。「飾らないありのままの僕で、君にこの気持ちを伝えたい」というまっすぐな愛の歌です。この曲を聴くと爽やかな気持ちになれると思います。
「Starry Heavens」
11枚目のシングル曲です。学生の頃から大好きだった浅倉大介氏とのコラボレーション曲です。PVの方にも、浅倉さん、そしてギターの葛城哲哉さんが参加してくださっています。あまりにも嬉しくてPV撮影のときに泣いちゃいました(笑) この曲は「君となら一緒に傷つき落ちてもいい」という、ちょっとディープな心模様を歌っています。井上秋緒さんの詞は人間の心の隙間を突いてこられるので、ポジティブな僕にはあまり書けない詞で、歌っていてすごく勉強になるし、歌っていておもしろいです。尊敬する作詞家の一人ですね。
「黒炎」
少年カミカゼのKAZUNORI君から僕の曲を書きたいというオファーがあり、実現した曲です。僕が詞を担当しました。僕の勝手なイメージですが、Aメロは情景を、Bメロは心模様を、そして、サビで言いたいことを表現している曲が多いイメージがあります。この曲はサビよりもBメロの方が力強い感じの曲で、この曲のテーマは、ジェラシー(嫉妬)しかない!!!というところから作詞をしました(笑)愛があるからこそ嫉妬が生まれるわけですが、一度そこに踏み込みとなかなか戻れません。ましてやエスカレートしていくことがほとんどです。愛というものは素敵なものだけど、黒く染まると恐ろしいものに変わります。それを表現したかったんです。嫉妬という名の黒い炎が気持ちとともに空高く舞い上がる。でも、実はその黒い炎にのまれもがき苦しんでいる現実。こんな状態になったのは、こんなに君の事を愛しているからなんだよ。そんな切ない思いを込めて作った曲です。ちょっとダークな愛のかたちも堪能してみてください。
「水の記憶」
浅倉大介氏とのコラボレーション第2弾です。浅倉さんの曲の中でも特にバラードが僕は好きなので、すごく嬉しいコラボとなりました♪ 詞は井上秋緒さん。とても繊細な曲です。水は循環しています。海から空へ、そして、雨となり大地に降り注ぎ、そして、また海へと戻っていく。人間も80%水でできています。「水にも記憶が残るんじゃないか」という観念から作られた曲です。愛という名の記憶が水に残り、そしてまた戻ってくる。別れた二人が、雨の中の路地裏で再び出会います。開いたまま落ちていく傘、雨にぬれながらキスをする二人。・・・いいっ!!!いいよっ!!!!!(興奮!) 興奮するほどすごくいい詞です(笑)歌えば歌うほど味が出てきます。今回初回版Aタイプについてくる特典DVDの中にこの「水の記憶」のPVが収録されています。2006年12月16日のライブ映像を超特急で編集して作りました。聴覚と視覚、両方で「水の記憶」楽しんでください♪
「恋のパフォーマンス」
8枚目のシングル曲です。ミタサレナイという恋の欲望を歌っています。男目線の恋の不安や欲望を歌っていますので、女性の皆さん心して聴いてください(笑)PVは、初めてバンドっぽく作っています。(RED ZONEZは出演していません) きらびやかでノリのいい曲です。この曲のPVが一番好き!という声も結構耳にします。
「Airline Kiss」
「OVERLAP」以来のIkuoさんの新曲です。Ikuoさんの曲はベースがすごくかっこよくて大好きです。飛行機って僕の勝手なイメージですが、気持ちを運んでいるイメージがあります。紙飛行機を友達に飛ばした経験はありませんか?あの飛行機だって、開いてみると中には手紙が書いてあるし、飛行機自体手紙を運んだり、人運んだりしています。たくさんの気持ちが乗っているイメージが僕にはあるんですよ。素敵な場所に連れて行ってくれるイメージもあります。恋する二人を乗せて・・・。「Timelsss」のPVは、最後間に合わず、主役シュウとヒロインのナオが別れて終っています。シュウとナオの今後のハッピーエンドを願った思いも、この曲に込めています。
「Dive into the Heart」
シングル「Timeless」に収録されている曲です。ライブを意識して作った元気いっぱいの曲調となっています。そろそろマジで行動しようという恋愛の歌です。「Dive」するくらいの気持ちって大事ですよね。結果は知りませんが(笑) PVは2006年7月22日の全曲ライブの日に撮影したものです。今回初回版Aタイプの特典DVDで、マルチアングルバージョンが堪能できます。
「LETTER」
「キメルさんは手紙が大好きで郵便局員になって、そして郵便局員をやめ、今キメルとして詞を書いているのに、なぜ<手紙>という言葉を使わないのですか?」というファンレターをいただきました。僕はハッとしました。なぜならその言葉を使っているつもりでいたから。振り返ってみると「届ける」とか「運ぶ」という言葉は使っているけど、大事な<手紙>という言葉を使っていませんでした。だったら、さりげなく使うのではなくて、<手紙>というタイトルで詞を書きたい!!そうして生まれたのがこの曲です。手紙だと普段いえない気持ちも伝えられる・・・そんな気持ちを歌いたいと作曲者の藤田氏に伝え、出来上がってきた曲に僕が詞を乗せました。手紙を書いているつもりで詞を書きました。僕のまわりのすべての方、一人一人に向けて書いています。是非聞いてもらい1曲です。今回初めてストリングスの方に参加していただきました。やっぱりいいですね生の弦の音は!音のよさと、たくさんの方の力によって曲が生まれていくのを目の当たりにし、そして、この曲に込めた気持ちも重なり、あまりにも感動してレコーディング中ウルウルしちゃいました。ライブで歌うことを想像しただけで泣きそうになるので、泣かないで歌えるように頑張ります(笑)
「Answer will come(O.S.R mix)」
リミックスを音源化してほしいという声が多く実現したこの3曲。浅倉さんとコラボしてすごく刺激的だったので、僕の声で他のアーティストの方に遊んでもらいました!!リミックス3曲は、僕もどのようにかえってくるのかわからなかったので、僕にとってもボーナストラックとなりました♪キラキラ
この曲は、SOPHIAの都さんにお願いしました。イントロで「Answer will come」が始まったと思えないところがいいです!メロもちょっと変えてあったり、工夫がされて面白いです。
「Be Shiny(Trident's “Rock-A-Head”mix)」
ライブでも盛り上がる僕の大切な曲「Be Shiny」をSOUL'd OUTのShinnosukeさんにリミックスをお願いしました。ライブ以上に激しくなるサビにご用心!!僕は聞くと頭振りたくなります(笑)めっちゃカッコいいリミックスです。
「Starry Heavens(“john Doe”mix)」
このアルバムのリードソング「Starry Heavens」を浅倉さんご本人にリミックスしていただきました♪ 浅倉さんの世界を堪能してみてください♪ 「Starry Heavens」の世界ががより深まると思います。
Jun/11/07 Kimeru