Discography
Kimeru
■ 第一幕 ■
■ 第二幕 ■
rise
music & arranged & all tracks:Yoshihisa Fujita
voyage
music & arranged & all tracks:Yoshihisa Fujita
そのままDANGER NIGHT?
music & arranged & all tracks:Yoshihisa Fujita
DESIRE
music & arranged & all tracks:Yoshihisa Fujita
「with you」
小室哲哉さんプロデュースのシングル曲です。小室さんによる男性アーティストプロデュースは9年ぶりということで気合をいれてレコーディングに臨みました。「太陽」がKEYとなっていて、夜明けの幻想的な部分と太陽の前向きなパワーを表現したリズミカルなメロディーで構成されています。夏にピッタリのナンバーです。
「恋してキメル!」
アニメ「ミュータントタートルズ」のエンディングテーマソングに起用された、グラムロックスターROLLYさんプロデュースのシングル曲です。ROLLYさんワールド全開なロックナンバーでカッコイイのはもちろんのこと、遊び心が効いていて楽しい曲です。ROLLYさん自らコーラスを入れてくださいました。ROLLYさんと二人でステージに立っている、というイメージで歌った曲です。
「君じゃなきゃダメなんだ」
「ダウンタウンDX」のエンディングテーマソングとなったSOPHIA都啓一さんプロデュースのシングル曲です。作詞は奥様の久宝留理子(Luka)さん。
バンドサウンドをフィーチャーした、夏にピッタリなアレンジの楽曲です。
「regret」
小室哲哉さんプロデュースの曲です。今までで一番低いキーの楽曲。そして、この曲の作詞はなんと!globeのKEIKO(KCO)さんです!過去の女性のことを思い出している男性目線の切ない心模様が描かれた楽曲。そのせいか、歌い方がいつもにも増して切なくなっています。
「ラブタッチ」
テレビ「嗚呼!花の料理人」のエンディングテーマソングとなったROLLYさんプロデュースの曲です。以前ROLLYさんと共演した“ROCK' N JAM MUSICAL”で、僕がチープトリックやデビッドボウイの曲をステージで歌っていたイメージがROLLYさんのなかで強かったみたいで、ステージ色の強いナンバーになっています。コミカルなナンバーで歌声も変えてます♪
「Junk beat」
浅倉大介さんの楽曲を歌ってほしいというファンのみなさんからの熱い要望、そして何より僕が浅倉さんのアップテンポな曲も歌いたい!という希望から実現したプロデュース曲。曲はライブで毎回ヒートアップしちゃうくらい楽しいパーティーチューンです♪テンポもかなり速いです。浅倉さんのアイデアで僕の名前が歌詞に出てきます。ライブで一緒に盛り上がりましょう!
「marionette」
このアルバムのために作ったと言っても過言ではない曲。「もっと自由に音楽を楽しんでいきたい!」という強い思いを歌っています。アルバムにちなんで操り人形が主人公となっています。今までの僕からはあまり想像できないであろう、三拍子の曲。新たな僕の魅力があると思います。アルバムの特典映像用に、この曲のミュージックビデオを作りました。「心」を表現したくてオールヌードの撮影に挑戦しています。幻想的、芸術的な作品に仕上げました。合わせてチェックしてみてください。
<From Yoshihisa Fujita>
本人の注文で『「静」と「動」みたいな展開がある曲』という抽象的なイメージを具現化すると、こうなったっていう。
個人的には「ビストロスマップ」のような感覚で作った一品。最初に出来上がった段階では曲の構成ももう少しシングル楽曲の匂いのする感じで、しかもメロディックで優しい感じのサビが付いていたが、「それではあまり面白くない」というプロデューサー(Kimeru本人)の強い意向もあり。変更改良が色々となされ、「限りなく凝縮」された快心の一撃!!!的な2分ちょっとの楽曲になった。
「rise」
「絆」がテーマのナンバー。友情がテーマでありながらちょっとダークな部分をあえて表現しています。僕が落ち込んでいるときに手を差し伸べてくれる、僕が前に進んでいるときはさらに気持ちを高めてくれる大切な友に向けて作った曲です。大事な友達を想いながら聞いてもらえると嬉しいですね。
<From Yoshihisa Fujita>
俺が個人的に「一番アレンジメントで悩んだ楽曲」かな(苦笑)。
Kimeruからのこの曲に関する歌詞のイメージは、デモの段階で聞いてはいたものの「サビ」のアレンジメントがその歌詞とリンクしないというか美味しくないというか・・・。
まあ、コレを読んでいる皆さんにも「デモ」を聞いて共感していただきたいところだが、とにかく「感動しない」アレンジだったんです(笑)まあ、彼自身其処へのこだわりがそこまでなかったのが幸いで「今より良くなるのなら好きにしてくれ」くらいの太っ腹な感覚で居てくれたので助かった・・・(ホッ)
「voyage」
2005年に行った初のホールライブ「K' s Ark 2005」用に作ったナンバー。この3年間ライブで何度も披露してきた曲で、音源化してほしいという熱い要望がたくさんあり今回このアルバムに収録することにしました。みんなで「Kimeru」という音楽をこれからも一緒に楽しんで行こうぜ!という思いを航海に例え、作った曲です。思い入れの深い曲ですね。
<From Yoshihisa Fujita>
んーあまりに昔過ぎて覚えてない・・・。・・・。・・・。「嘘」です(笑)
音楽的にはマイナーチェンジが数々施されている楽曲ってイメージがありますね。
まあ、ライブ先行と云う事もあってライブで育った部分を収録の際に反映している部分もありますし。
ともあれ、思い入れが強い楽曲には違いあいません。生みの親ですので(笑)
このアルバムに関しての位置づけは「軌跡」的な位置で俺は考えています。
まあ、精神論的な話になりますが「過去の自分がいるから今の自分がいる」
という意味合いを持ってくれている曲だと思うし、今この時点で「収録」というのもありがたいなぁーって思うんです。
「monopolize」
遊び心のある恋のナンバー。恋はするものじゃなくて堕ちるもの。相手がいる人を好きになってしまった男の曲。ちなみに私生活とは全く関係ございません(笑)ちょっとエッチな表現も入っています。ライブのとき皆で一緒に歌って欲しいなと思い、にぎやかなコーラス隊の“ガヤ”を入れました。一緒に叫びまくりましょう!!メラメラ
<From Yoshihisa Fujita>
「今回は選ばれないだろうな・・・この楽曲」っていう、半分選ばれないように作った!?曲です。
まあ、制作時期に色々な人のライブを見に行ってたりして「触発されたから作った」みたいなところが大きいので、選ばれるために作っていないという部分が大きい。でも王子様は目の付け所が違うのでしょうかね?
「All the time」
夏の夕暮れに聞いてもらい1曲です。「過去も未来も変わらず、ずっと一緒にいようね」という思いを込めています。僕の実家の星空が綺麗で、よく流れ星が見える場所があります。いつか大事な人ができたら、そこへ連れて行ってみたいなと、そんな淡い思いも込めてみました(笑)
<From Yoshihisa Fujita>
本人曰く「夕暮れ」だそうです・・・。っていうか、その通りです。っていうか、そういうリクエストがありました。
あとは「歌の掛け合い的なメロディがある曲」というリクエストもあったかな・・・。
この楽曲製作時くらいから、本人の中でもう「自分自身のネクストイメージ」がなんとなくあったんじゃないかなぁーなんて思ったりもしますね。
ちょうど一年位前。いや、もっと前からイメージしているものは暖めていたような気がします。
「そのままDANGER NIGHT?」
自分を変えることも大事だけども、無理に変えようとしている人が多い気がして。本来の自分を忘れないでほしいという願いを込めて作った曲です。ライブの高揚感とも絡めて詞を作っていて「じっとしてないで身体も心も全身で楽しもうぜ!」という思いも込めています。感じるままに楽しみましょう♪キラキラ
<From Yoshihisa Fujita>
唯一、今回歌詞合作!?の楽曲。
最初はスタッフからのリクエストで始まった曲の一つで、王子がこの楽曲を立ち上げた当時、時間がなくてこの曲に対するイメージスケッチを俺がつけたっていうのが始まり・・・。「曖昧でいいんじゃない?」って(苦笑)まぁ、言葉のイメージ的にはあまりよくないけど、人間は何もかもに「合否」や「白黒」「○×」をつけて生きているわけではないってのを訴えたくてね。自分の決めたルールに縛られすぎて身動きが取れなくなるより、そのルール破ってもう一回その外側から自分を眺めるのも悪くないよ的な・・・。大事なモノはその良い事と悪い事の境界線辺りに存在するっていうか・・・。母体はそんな感じだったけど、その云いたい事を整理してもらったのがこの曲です。
「DESIRE」
前に向かってガンガン進んでいる僕の心境を曲にしました。今の自分は過去に僕が強く描いたものだと気付きました。強く描いた夢は、ビックリするほど叶ってきました。
ただ、抱えてしまった不安も現実になった気がします。今の僕が描いているものが未来の自分になるのであれば、必要な悩みや不安はあるけれど、前向きに強く夢を描き続けていこう!そんな思いをかたちにした曲です。前向きなことよりも思わず不安になる様な話を耳にすることが多い世の中。
明るい未来を信じて、歌い続けたいと思います。
<From Yoshihisa Fujita>
アレンジというのは歌っている人の「洋服」に考える事があります。
俺自身が個人的に崇拝するアーティストがいるわけです。ここではアーティストを洋服に考えてもらえるとわかりやすいかもしれないですが、俺がこういう衣をKimeruに着せてみたいと思ったっていうか・・・。でも、付け焼刃になるのは避けたかったので、ずいぶんとこの曲自体も前に出来上がっていた曲ではあります。デモアレンジも少しデジタル要素の強い感じだったんだけど、その部分の武装も解除したというか・・・。
まあ、Kimeruが何を着てもKimeruだよね!?っていう感覚もあり、極力シンセサイザーを駆使しない方向で作った曲です。
Jun/16/08 Kimeru