ごぶさたしております。
スタッフSです。
久々のレポートですね。すみません。
今回はミュージカル「PIPPIN」の稽古レポを書こうと思います。
Kimeruも散々メディア等で語っていますが、約2年半ぶりのミュージカルということで気合い入ってます。
しかもダブルキャストとは言え主役ですからね。
本格的なブロードウェイミュージカルですし、今まで出演したミュージカルの中でダントツにセリフも多いし、他のキャストも豪華なメンバーですし気合いも入って当然ですね。
さて、稽古ですが、出演者の皆様、スタッフの皆様共とてもいい方ばかりで、真剣ながらも笑いの絶えない現場です。
Kimeruは今はほぼ台本を見ないで稽古していますし、同じPIPPIN役の相葉君とお互いアドバイス等し合いながら日々頑張っております。
ダンサーさんも日々ダンスに「切れ」が増し、他のキャストの方の芝居も洗練されて来ているように思います。(すみません、えらそーに/笑)
このミュージカルは劇中劇な要素もあり、作品としてもとても面白いです。
この作品が初演されたのは1972年なのですが、今にも通じる社会風刺が入っていたりしますし、なによりも音楽が良いです。
個人的にこの年代(60’sー70’s)の音楽が大好きなので、S的には「ド真ん中」です。
興味ある方は作曲家スティーブン・シュワルツで調べてみては?
ライブに足を運んで下さっている方はもちろん、「テニスの王子様」でのKimeruしか見たことがない方には是非見て欲しい作品です。
今までとはちょっとちがうKimeruが見れると思いますよ。
この作品がKimeruに新しい何かを吹き込んでくれる事を願っています。
稽古場の写真なんかを載せられれば良かったんですが・・・本番までのお楽しみって事で!?(笑)